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最新記事【2012年09月24日】

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もし自分がアスペルガー症候群と診断されたら、果たして嬉しいですか?それとも悲しいですか?
アスペルガー症候群の人は特にそんな感情もなく「ああそう」と納得するのではないでしょうか?
精神疾患、障害と言われることも本人たちにしてみたら、蚊にさされたくらいのことかもしれないのです。

アスペルガー症候群と聞いて、精神疾患、病気と捉えることはあまりにも残念なことかもしれません。

現在、私達が生活している社会では他人と係らないと生きてはいけません。KY(空気を読む)というような言葉が流行っていた背景にも、人との距離を確認して生きていくことが世間では当たり前だしそれが上手な人ほど生活がしやすい社会であることも確かです。

実際にスペルガー症候群と診断された人の中には、診断されたことによって、今までどうしてこんなに世間で自分は生活しにくいのだろう、自分は何かがおかしいのではないだろうか? と思っていたけど、診断されたことによって、胸のつかえが取れたという人が多いとも聞きます。

実際に子供を産んで母親になった友人がものすごく子育てに苦労していて4歳でスペルガー症候群と診断されたことによってすべての納得がいったと言っていました。

今はハンス・アスペルガーのおかげで、どういった特徴があり、上手に付き合っていく方法があるのかとうことが、現在の医学のおかげで世間にも広まってきています。

いたずらに悔やむよりも、よい特色があることを喜びその方面でのエキスパートになることを目指す方が人生はより実りのあるものになるのではないでしょうか?

アスペルガー症候群(軽度自閉症)を診断しよう!

アスペルガー症候群の症状や特徴・治療・診断方法を知って、障害を克服しましょう!


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